| 課題名 | 農業関連微生物の保存特性及びその制御機構の解析(51) |
|---|---|
| 課題番号 | 54 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資二・微生保存研 |
| 研究期間 | 継6~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | トマト・ピーマン斑点細菌病菌 Xanthomonas campestris pv.vesicatoria(XCV)に対して作成された3種類のモノクローナル抗体を用いて、細菌の検出および関連抗原の解析を行った。ABTSまたはOPDをそれぞれ基質とした3種類の間接エライザ法による検出感度は、いずれの抗体でも競合法>非競合法>ABC法の順であり、検出限界は前者で約104cfu/mlであった。また、EDTA、フェノール-水あるいはトリクロロ酢酸で処理された細胞に対するイムノブロティングの結果、3種抗体とも35-130KDのリポ多糖分画と特異的に反応し、さらに同分画をプロテアーゼKまたはリゾチーム処理することにより、新たに約30KDおよび約10KDのバンドとの反応が認められた。 |
| カテゴリ | トマト ピーマン |