水稲の低温ストレスによる蛋白質リン酸化反応の解析(84)

課題名 水稲の低温ストレスによる蛋白質リン酸化反応の解析(84)
課題番号 80
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 生物の低温耐性機構については生態学的な面からの研究は行われているが、その分子生理学的機構に対する研究はあまり進んでいない。本研究では、低温ストレスを情報とする細胞内伝達機構を解明することを目的に、リン酸化タンパク質等の遺伝子の単離を行い遺伝子発現調節機構を解析し、低温ストレスとタンパク質リン酸化の関係を明らかにする。11年度は、低温ストレスにより変動するカルシウム結合タンパク質遺伝子の単離し、イネカルレテイキュリンであることを明らかにした。さらに、低温ストレスによりこのタンパク質は細胞質画分から膜画分に移行し、リン酸化能も亢進することを明らかにした。
カテゴリ 水稲 耐寒性

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