ホルモン濃度に応答して発現の変化する遺伝子(86)

課題名 ホルモン濃度に応答して発現の変化する遺伝子(86)
課題番号 82
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 種々の外的刺激に対し、刺激の受容から応答に至る過程に植物ホルモンが介在しているが、その分子機構についてはあまり明らかにされていない。本研究では、マイクロアレイ技術を用いて、イネにおける植物ホルモン刺激により誘導される遺伝子群を総括的に検索する。平成11年度は、イネcDNAマイクロアレイを用いて植物ホルモン濃度変化に応じて発現の変化する遺伝子群をモニタリングした結果、ブラシノライド処理において、ACC oxidase、H-transporting ATPase、extendin等を含む17種類の遺伝子の発現が上昇した。
カテゴリ モニタリング

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