| 課題名 | キシラナーゼの作用機構の解明(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 83 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・蛋白工学研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 放線菌Streptomyces olivaceoviridis E-86由来のキシラン分解酵素であるキシラナーゼについて、X線結晶構造解析を行った。X線強度データは放射光施設にて測定し、分子置換法を用いて全構造を明らかにした。触媒ドメインは301個のアミノ酸からなるβ/αバレル構造、基質結合ドメインは約120個のアミノ酸からなるβ-トレフォイル構造で構成されていた。両ドメインをつなぐリンカー領域のうち9アミノ酸分は電子密度から同定できず、揺らいでいると思われた。 |
| カテゴリ |