| 課題名 |
イネゲノムの構造解析(104) |
| 課題番号 |
102 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ構造研
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| 研究期間 |
継10~14 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
10年度に構築した日本晴PACライブラリーのEST およびSTSマーカーのPCRスクリーニングによって、現在第1染色体(全長51Mb)の17Mb、第6染色体(全長35Mb)の13MbにおいてPACが整列化された。また11年度は計10台のキャピラリーシーケンサーの稼働に伴い、多サンプルのシーケンステンプレートの供給を、安定に行なうことが必要となり、安定供給のシステムを構築した。また、11年度夏より、プラスミド自動抽出装置を導入し、10台のキャピラリーシーケンサーが必要とする、テンプレートDNAを安定に供給できる体制を確立した。また、ゲノムシーケンスを進めて行くうえで、リピート等のシーケンスが困難な領域に関して、ネステッドディリーション法、制限酵素によるディリーション法、トラスポゾンを利用した方法等を利用したシステムを確立した。現時点では月当たり20-30個のPACからシーケンス鋳型の供給、同じく20-30PACの1次アセンブルが可能である。このうち約半数の10PAC/月のペースでfinishing されている。現時点でシーケンス終了PACは62、計8.3Mbである。
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| カテゴリ |
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