細胞周期により発現が変化する遺伝子(129)

課題名 細胞周期により発現が変化する遺伝子(129)
課題番号 123
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 遺資二・(上席)
遺資二・DNA管科
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 遺伝子発現モニタリングシステムを利用し、イネの細胞周期の各時期に特異的に発現する遺伝子群を単離し解析した。アフィディコリンを培地に加えてDNA合成を止めた後、薬剤を除去し同調化した。mitotic indexは約10%であった。4つの時期(S,G2,M,G1)の細胞よりポリ(A)RNAを抽出し、Cy5で標識し、1265個のcDNAに対しマイクロアレイ解析を行なった。M期では他の3つの時期とは大きく異なった発現パターンを示した。S期で40%以上の相対比を示すものが19個あった。タバコ培養細胞からのRNAをプローブとしてイネcDNAクローンを解析したところ、イネRNAに比べて数は減少するが明確なシングナルが得られた。
カテゴリ たばこ モニタリング 薬剤

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