| 課題名 | ジーンサイレンシング等を利用したCGMMV抵抗性作物の開発(144) |
|---|---|
| 課題番号 | 142 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・遺伝応答研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 外来遺伝子の導入によりメロンにジーンサイレンシング機構等のCGMMV抵抗性を付与することを計画した。これは臭化メチルの世界的な2005年全廃計画を受けたものであり、臭化メチル代替技術として、土壌伝搬性のCGMMVによるメロンのモザイク病防除法を開発するものである。11年度はCGMMVのMP遺伝子を用いて、繰り返し配列を取るもの等のいくつかの発現プラスミドを構築し、アグロバクテリウム法によりメロンに導入した。さらにカナマイシンにより選抜をかけ、150株以上の再生個体を得た。PCR、サザンハイブリダイゼーションを行い形質転換体を得たことを確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 抵抗性 防除 メロン |