イネ登熟初期に強く発現するプロテインキナーゼ遺伝子の機能解析(175)

課題名 イネ登熟初期に強く発現するプロテインキナーゼ遺伝子の機能解析(175)
課題番号 170
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 完11~13(11)
年度 2000
摘要 イネの登熟初期に未熟種子において特異的に発現が誘導されるプロテインキナーゼ(OSK)遺伝子の機能を解析するため、OSK遺伝子産物と相互作用するタンパク質を2種混成系(Two-Hybrid system)を用いて検索する。このため、11年度は2種混成系のためのcDNAライブラリーを構築し、そこから候補遺伝子の探索を開始した。しかし、この課題の成果をもとに12年度からパイオニア特別研究を開始したため、研究はそちらで継続し、本課題は11年度の単年度課題とする。
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