| 課題名 | 共生特異的遺伝子の構造と機能の解析(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 179 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生理機能・窒素固定研 |
| 研究期間 | 継10~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 植物側の共生窒素固定関連遺伝子のタギング系を作製するため、培養で転移するミヤコグサの内生トランスポゾンの探索及び培養細胞で転移能の確認されているタバコレトロトランスポゾンTto-1のミヤコグサへの導入を行った。ミヤコグサにおける細胞培養中のレトロトランスポゾンの転移を調べる材料とするため、培養Gifu再生個体889系統、MiyakojimaMG-20再生個体469系統を作出し、種を採取した。ミヤコグサGifu培養細胞からcopia型レトロトランスポゾンを新たに15種類、gypsy型3種類を得た。しかし、ミヤコグサGifu培養細胞由来の再生植物体についてこれらの転移は検出できなかった。また、外生のレトロトランスポゾンがタギング系に使用可能か調べるため、タバコレトロトランスポゾンTto-1のミヤコグサへの導入を行った。 |
| カテゴリ | たばこ |