光形態形成プログラムによって支配される遺伝子(201)

課題名 光形態形成プログラムによって支配される遺伝子(201)
課題番号 189
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生理機能・光合成研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 光形態形成過程には様々なシグナル伝達系が駆動され、種々の調節因子を介して劇的な遺伝子発現の変動が引き起こされる。その結果葉が展開し、葉緑体の発達が導かれると考えられている。11年度には、光形態形成の鍵を握る調節因子COP1遺伝子について組換え体イネを作出した。一方、イネの光形態形成過程初期に発現が変動する9種類の未知遺伝子を単離した。12年度には、COP1遺伝子組換え体イネを用いて遺伝子発現解析を行い、COP1が制御する光合成遺伝子群を明らかにする。一方、上記9種の光形態形成過程特異的発現を示す遺伝子の生理機能解析を進め、COP1による発現制御との関連を解析する計画である。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる