植物形態形成を制御するジンクフィンガー型転写因子の機能解析(211)

課題名 植物形態形成を制御するジンクフィンガー型転写因子の機能解析(211)
課題番号 205
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生理機能・発生分化研
研究期間 継11~14
年度 2000
摘要 ペチュニアのジンクフィンガー転写因子 LIF(PetSPL3から改名)は枝分かれの制御に関与している。LIF遺伝子の発現が休眠中の腋芽の基部に局在していることなどから、他の調節タンパク質(リプレッサー等)とのタンパク質間相互作用によってLIFが活性調節を受けていることが推測された。そこでLIFと相互作用するタンパク質の遺伝子を、腋芽周辺の組織から作製したcDNAライブラリーから酵母two-hybrid法によって探索する実験に着手した。また、LIFの標的遺伝子の探索等に供するため、グルココルチコイド誘導システムを用いてLIFのcDNAを誘導的に発現させるための形質転換体を作製した。
カテゴリ ペチュニア

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