植物の発生分化における調節因子の核輸送機構(212)

課題名 植物の発生分化における調節因子の核輸送機構(212)
課題番号 206
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生理機能・発生分化研
生理機能・光合成研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 植物における核輸送機構の基礎的な解析を行うことを目的として、11年度は核蛋白質の受容体として機能するImportin αの分子特性を解析した。具体的には緑色蛍光タンパク質との融合タンパク質を作製、植物細胞における細胞内分布特性について解析した。結果として、植物細胞ではImportin αは主として核に局在しており、動物細胞の報告とは大きく異なることが分かった。また、順調に計画が進行したことを受け、12年度から着手する予定であったImportin βについても細胞内分布特性の解析を開始した。12年度は、Importin βの分子特性についてさらに解析を進めると共に、Importin αについても解析を深化する計画である。
カテゴリ 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる