| 課題名 | PCRを利用した変異体選抜技術の開発(248) |
|---|---|
| 課題番号 | 236 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ動態研 |
| 研究期間 | 継9~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度に確立した条件(long PCR用のTaqポリメラーゼの使用、nested PCRの導入)でPCRスクリーニングを進めた。最終的に増幅産物を精製し、直接シーケンシングにより目的とする遺伝子の変異に由来することの確認を行ったが、しばしば目的とする遺伝子の配列を含まないことがわかった。そこで、この問題を解決するために、サザン法により確認するステップを導入した。その結果、高い信頼度で、変異体由来の増幅産物を識別できることが示された。 |
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