誘発突然変異及び遺伝子組換えを利用した栄養繁殖性作物の育種・機能解析素材作出法の開発(286)

課題名 誘発突然変異及び遺伝子組換えを利用した栄養繁殖性作物の育種・機能解析素材作出法の開発(286)
課題番号 266
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 放育・放育法2研
研究期間 継11~15
年度 2000
摘要 重要栄養繁殖性作物でイオンビーム等による効率的な突然変異育種技術を開発するとともに、DNAタギングを用いた変異体作出による遺伝子解析等のための高頻度形質転換系を確立する。11年度はイオンビーム及びガンマ線による突然変異誘発条件の検討、リンゴにおける不定芽形成条件の検討、種属間雑種育成のための交雑等を行った。その結果、イオンビーム照射条件の予備的検討、リンゴ三島ふじの葉からの高率な不定芽形成、リンゴと日本ナシの属間交雑による種子獲得等ができた。12年度はイオンビーム照射培養個体からの突然変異体選抜、リンゴ葉片不定芽形成条件の確立、種属間雑種の育成と素材化を行う。
カテゴリ 育種 日本なし 繁殖性改善 りんご

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