| 課題名 | 組換え体栽培条件下等における自然突然変異発生のモニタリング(304) |
|---|---|
| 課題番号 | 279 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・生殖制御研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 組換え作物の栽培が行われるようになった現状では圃場等における環境に対する安全性評価基準の高度化が求められている。現在栽培されている組換え作物は環境への安全性について安全であることが確認されたものであるが、一般消費者には完全に安全であると受け入れられていない面もある。たとえば、一般消費者には組換え体を長期に栽培した場合の環境への影響について懸念等がある。そこで、除草剤の影響を受けないダイズ及び非組換えダイズを長期間(5年間)栽培し、周辺雑草に現れる変異の発生過程について、形態的観察及びDNAやRNAレベルでの変異の解析を行う。11年度はRAPD法によって比較し、差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培条件 雑草 除草剤 大豆 評価基準 モニタリング |