茶樹の新機能突然変異体の創出(306)

課題名 茶樹の新機能突然変異体の創出(306)
課題番号 281
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 放育・照射法研
放育・放育法2研
研究期間 継6~13
年度 2000
摘要 茶品種間には複雑な遺伝機構を持つ不和合性が存在し、自家不結実性を示すことが多いため、遺伝解析や優良遺伝子の集積が難しく、効率的な育種が進め難い。自家和合性の遺伝子は既存の遺伝資源の中には見出されたことがなかったが、放射線によって自家和合性突然変異体を誘発、選抜し、遺伝性を確かめた。現在、選抜された66系統の自家和合性系統の後代を養成しつつある。これらの選抜された系統を含めて、カテキン等の機能性成分に対する変異体を検索する。12年度からは放射線育種法第2研究室が担当予定である。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性成分 茶 品種

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