| 課題名 | リンゴの低樹高変異形質の特性解明及び育種素材の作出(310) |
|---|---|
| 課題番号 | 283 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
放育・放育法2研 |
| 研究期間 | 継9~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 放射線突然変異等を利用して、リンゴ主要品種から省力樹形・生産技術開発のための系統・育種素材を作出する。11年度は保存変異系統の生育調査及び変異誘発個体の馴化、DNA抽出条件の検討、RAPD分析用プライマーの検索を行った。その結果、保存変異系統はカラムナータイプではなく、強いスパータイプであることが明らかとなった。また、効率的なDNA抽出条件が確立でき、カラムナーと連鎖するRAPD分析用プライマーを検索できた。12年度は保存変異体の特性調査を継続するとともに、新規突然変異誘発個体の馴化を継続し、馴化個体はRAPD分析してカラムナーと連鎖するDNAバンドの有無を調査する。 |
| カテゴリ | 育種 低樹高 品種 りんご |