パーティクルガンによる育種素材作出とその活用(315)

課題名 パーティクルガンによる育種素材作出とその活用(315)
課題番号 287
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生物工学・細胞工学研
研究期間 継9~14
年度 2000
摘要 ウイルス病抵抗性素材の作出を目的として、11年度は縞萎縮病のポリメラーゼ遺伝子を導入した。プラスミドpUC HygとBYNBを用いて、未熟胚300個にco-transformationを行ない、ハイグロマイシン耐性の4個体を得た。サザン法でマイルドモザイクウイルスのポリメラーゼ遺伝子(0.9kb) の存在を調べたところ、2 個体で遺伝子が組み込まれていることを確認した。またBYNBHを導入した実験では、3個体にポリメラーゼ遺伝子が組み込まれていることを確認した。これら合計5個体は、隔離温室内で育成中で、現時点ではco-transformationを行なった1個体とBYNBHを導入した1個体、合計2個体については自殖種子が得られた。
カテゴリ 育種 萎縮病 抵抗性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる