| 課題名 | キチナ-ゼ・グルカナーゼ遺伝子導入による耐病性系統の作出(328) |
|---|---|
| 課題番号 | 299 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・遺伝設計研 (農研セ) |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本課題では、圃場抵抗性に関与していると考えられるイネの多糖分解酵素(キチナーゼ・グルカナーゼ)の遺伝子を利用して、いもち病などの病害に対する抵抗性が高められたイネを作出することを目的とする。11年度は、グルカナーゼ遺伝子をイネに再導入した組換えイネを作出し、それらのいもち病抵抗性を検定した。また、強いいもち病抵抗性を示すキチナーゼ遺伝子再導入系統を選別し、閉鎖系温室において環境に対する安全性評価実験を行った。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 抵抗性 |