| 課題名 | 小集団における家畜・家禽の遺伝的能力の評価法の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 11 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資一・動物探索研 |
| 研究期間 | 新11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 動物の遺伝資源を生体保存するためには、その遺伝的能力を正確に把握し、その特性を維持する必要がある。しかし、動物遺伝資源は一般に集団の有効なサイズが小さい。このような小集団に対し、育種改良に用いられている大集団を対象とした種畜評価法を適用した場合、正確な評価結果が得られるとは限らない。本研究は、従来から用いられている様々な種畜評価法により小集団の遺伝的能力を推定した場合の精度について検討する。11年度は制限付き最尢法による小集団の遺伝的パラメーターの推定精度について検討する。また、12年度以降は育種価の予測精度について検討する。これにより、動物遺伝資源の集団遺伝学的評価が可能になると期待される。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 評価法 |