| 課題名 | 田植機の植付苗量制御システムの研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 8 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
生産・栽植研 |
| 研究期間 | 新11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 田植え作業の軽労化と育苗・苗運搬の省力化をねらいとして、設定枚数で所定の面積を植付ける制御技術と、欠株の少ないマット苗少量掻取り技術を開発するために、以下により苗の検出方法を検討した。苗載台中央側部にプラスチック歯車とロータリエンコーダを取付け、苗送り1回ごとの苗減り量を調査した。検出値は実測値と直線的な関係にあり実用性が確認された。また、苗載台上の苗が多いほど多くの苗を植付ける傾向が見られた。さらに、反射型及び透過型のファイバーセンサによる植付苗の検出法を検討した。反射型では苗との距離を30mm以下にする必要があったが、透過型ではセンサを150mm間隔に配置しても検出できた。 |
| カテゴリ | 育苗 軽労化 省力化 水田 低コスト |