新収穫システムの開発に関する研究

課題名 新収穫システムの開発に関する研究
課題番号 11
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 生産・収穫研
研究期間 完7~11
年度 2000
摘要 穀物収穫作業のより一層の省力化、低コスト化、高品質化を図るため、これまで立毛脱穀システムの残かん処理方法の検討、コンバイン収穫時の穀物の水分や質量を連続的に測定できる多機能タンクの研究及び収穫情報農業機械等緊急開発事業で開発した大型汎用コンバインの稼動実態調査を行ってきた。その結果、立毛脱穀システムの残かん処理方法については、1m/sまでは順調な残かん処理が可能であったが、それ以上であると連続作業に支障があり、改良の必要があることを確認した。また、多機能タンクについては設計のための基礎データが得られた。また、稼動実態調査については、開発した大型汎用コンバインが順調の稼動しており、大型汎用コンバインの優良事例が把握できた。
カテゴリ 省力化 水田 低コスト

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