畑用除草機の開発

課題名 畑用除草機の開発
課題番号 69
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 基礎・資源研
研究期間 継9~13
年度 2000
摘要 礎試験装置(レシプロタイン式)を試作し、その基本性能を把握した。装置は4連の除草ユニットからなる除草部とモータ駆動の自走式台車より構成される。除草は除草部を進行方向に対して2cmの振幅で左右に往復運動させ、雑草と土壌を移動させることにより行う。試作した基礎試験装置を用い、キャベツを株間40cmの間隔で定植したほ場(平畝)にて、除草率、作物抜取率、作物損傷率を調査した。その結果、除草率は77%と良好で、株間も除草可能であったが、作物抜取率は5%、作物損傷率は49%と高く、除草部と作物との接触を可能な限り減じる等改良の必要性を認めた。
カテゴリ 肥料 病害虫 キャベツ 栽培技術 雑草 除草 除草機 農薬

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