水田用除草機の開発

課題名 水田用除草機の開発
課題番号 70
研究機関名 生物系特定産業技術研究推進機構
研究分担 生産・生管研
研究期間 止7~11(10)
年度 2000
摘要 除草条数を6条(8、10条へ増設可能)とし、条間ロータの駆動系の改良及び株間除草装置の装着等の改良を加えた試作2号機を供試して、田植後14~20日程度の間隔で3回の除草試験を行った。その結果、ロータ高速区は低速区に比べ条間の除草効果が高く、特に、除草2回目ではその差が顕著であった。また、3回目作業前の雑草量は未除草区に比べて少なく、2回目までの除草による抑草効果が認められた。さらに、轍部分は他の条間に比べ除草及び抑草効果が高いことが観察され、新設した株間除草装置についても不十分ながらある程度の除草作用が認められた。2号機の圃場作業量は26~32a/h(作業速度0.6~0.7m/s)であった。なお、本課題は、21緊プロ課題「高精度水田用除草機の開発」に移行し、研究を続行する。
カテゴリ 肥料 病害虫 雑草 除草 除草機 水田 農薬

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