| 課題名 |
高精度水田用除草機の開発 |
| 課題番号 |
71 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構
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| 研究分担 |
生産・生管研
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| 研究期間 |
新10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
水稲の条間及び株間の機械的除草を同時に行うことのできる乗用型除草機を開発する。今年度は、条間、株間ともに揺動ツースによる除草機構の揺動式、条間、株間ともに回転ロータによる除草機構の回転式、条間を回転ロータ、株間を揺動ツースによる除草機構の回転・揺動式(いずれも水田用栽培管理ビークル等に搭載する作業機)の3方式の試作機を供試し、附属農場、新潟農総研及び滋賀農試等でその性能を調査した。田植後8~10日間隔で3回行った除草作業において、3方式の条間の除草率は65~90%であり、実用性が認められた。しかし、株間の除草率はいずれも30~60%程度とやや力不足であり、改善が必要と考えられた。また、回転式は、他の2方式に比べて3回目作業後まで残存した雑草が多く、稲株の損傷(特に、葉の切断)が目立った。そこで、試作2号機の製作にあたっては、揺動式と回転・揺動式の2方式にしぼり、株間除草性能の向上を目指すこととした。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
栽培技術
雑草
除草
除草機
水田
水稲
農薬
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