| 課題名 | 検査・鑑定データにおける自脱型コンバインの構造・性能の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 80 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構 |
| 研究分担 |
評価・作2室 |
| 研究期間 | 完10~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | コンバインの型式検査及び総合鑑定のデータの整理・分析を行うとともに、データ及び分析結果等の情報の提供・受入れ方法の検討を行った。検査成績表に準じた内容を表計算ソフト上でまとめたものを、 RDB(リレーショナルデータベース)に移行したことで画像データ等、数値化の困難なデータへの対応や、圃場試験で得たデータの管理を容易にすることが可能となった。また、コンバインの構造や能率試験における各作業時間に係る項目を追加したことで、データベースとしての充実度が増した。さらに、自脱型コンバインの作業能率シミュレーションモデルを作成し、過去の圃場試験結果と比較したところ、概ね実用的な値を得ることができた。 |
| カテゴリ | データベース 評価法 |