| 課題名 | 肥育用地域飼料資源の評価(29) |
|---|---|
| 課題番号 | 26 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カス類飼料の変質に伴う一般成分やそれ以外の成分の変化と、カス類の変質防止のための方法を検討した。夏期において水分含量40%の市販カス配合飼料は、ポリエチレンのビニール袋の中に密封することにより、変質が防止できた。水分含量を80%にすると、このビニール袋を用いた密封では変質が生じ、酸素透過性の少ないコーティングしたビニール袋のみ変質を防止できた。また、コーティングしたビニール袋の中で、トウフ粕にギ酸を加え密封することにより、乳酸の生成が見られることから、この方法により変質防止だけでなく、乳酸発酵(サイレージ発酵)が可能なことが示された。 |
| カテゴリ | 中山間地域 肉牛 |