| 課題名 | ペプチド伸長遺伝子の単離(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 44 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 抵抗性リョクトウ系統の初生葉のプロトプラストから巨大DNA分子を抽出し、Hind IIIによる部分消化を行い、BACベクターに組み込んだ。これらを大腸菌に導入し、約38,000クローンからなる巨大ゲノムライブラリーを作成した。このライブラリーの平均挿入断片長は97.5kbpであった。リョクトウ全ゲノムは約580Mbpであることから、構築したゲノムライブラリーはリョクトウ5.1ゲノム分に相当し、ポジショナルクローニングを行うために必要なライブラリーを構築することができた。Br座の両側に位置するRFLPマーカーを用いてBAC クローンの整列化を開始した。 |
| カテゴリ | 育種 軽労化 高付加価値 新品種 抵抗性 |