不定胚誘導系を利用した遺伝子導入のための時期・組織特異的プロモータの単離(47)

課題名 不定胚誘導系を利用した遺伝子導入のための時期・組織特異的プロモータの単離(47)
課題番号 45
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継11~12
年度 2000
摘要 初期不定胚特異的遺伝子22A1の発現制御領域を単離・解析し、不定胚誘導系を利用した作物の遺伝子操作技術及び生殖経路制御技術の基盤とすることを目的とする。11年度は当遺伝子の5'非翻訳領域2.2kbに結合したGUSの発現を形質転換植物を用いて解析し、このDNA断片が不定胚発生および種子胚形成の双方において、ごく初期段階から胚発生時特異的かつ胚組織特異的に強い活性を持つ新規プロモータとして利用できることを明らかにした。
カテゴリ 育種 軽労化 高付加価値 新品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる