| 課題名 | 中山間地向早生・高付加価値品種の選定(51) |
|---|---|
| 課題番号 | 49 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研 |
| 研究期間 | 完9~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 再生紙マルチ直播用品種に適するとされる育成系統を用いて岡山県加茂川町の現地水田と中国農試内で実証栽培試験を行った。中国農試内での試験では育成検討は既存の水稲品種よりも耐倒伏性が優れていた。収量はあきたこまち熟期では中国142号、コシヒカリ熟期では中国157号が優れていた。加茂川町の栽培試験では中国142号と中国164号は同熟期のあきたこまち対比で107から109の収量をあげた。しかし、中国157号は苗立ちが悪く低収であった。したがって、温暖地西部地域における再生紙マルチ直播栽培には中国142号と中国164号が適すると考えられる。 |
| カテゴリ | 育種 軽労化 高付加価値 直播栽培 新品種 水田 水稲 中山間地域 低コスト 品種 |