畦畔雑草用草刈り機の開発(67)

課題名 畦畔雑草用草刈り機の開発(67)
課題番号 62
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 作物開発・機械化研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 中山間棚田の基盤整備が進むにつれて長大な法面が増大し,在来棚田法面と合わせ,その管理作業の省力化が課題となっているため,既存の草刈機を応用した法面対応草刈作業機および作業法の確立を目指している。平成11年度は市販されている各種草刈機6機種の法面適用性・作業性について調査検討し,その特性を明らかにした。また,斜度が50°を越えるような急峻な法面にも適用可能な懸垂式法面草刈機を構想してその試作に着手した。
カテゴリ 病害虫 軽労化 高付加価値 雑草 省力化 中山間地域 低コスト

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