| 課題名 | イチゴのペクチン質側鎖分解酵素の特性解明(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 71 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・品質特性研 |
| 研究期間 | 延11~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イチゴガラクタナーゼ(βガラクトシダーゼ)の取得とその生化学的特性の解明を目的として、当該酵素のcDNAをベクターpQE30に連結して大腸菌に導入し、20℃および37℃で培養し、その発現を試みたが、菌体内における有為なβガラクトシダーゼ活性の上昇は認められず、電気泳動的にもタンパク質の誘導を確認できなかった。すなわち、活性を有する酵素の取得ができなかった。そこで、12年度においては、大腸菌発現用ベクターの種類を変えて、活性な酵素を生産する。また、酵母を用いて生産を試みる。微生物による発現が成功しなかった場合、イチゴ果実から酵素の精製を行い、そのアミノ酸配列を決定する。 |
| カテゴリ | いちご 加工 軽労化 高付加価値 品質保持 |