| 課題名 | 中山間地域における早生・高付加価値水稲栽培技術の確立(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 73 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・栽培生理 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 越南162号の移植栽培の本田生育期間91日は、再生紙マルチ直播では112日と21日増加した。中国141号、どんとこい、越南162号の平方メートル当たり収量はそれぞれ534,603,554gであった。耐倒伏性の品種間差の原因は、草丈、稈質、成熟期乾物重の違いによると考えられた。極早生品種を用いた表面播種再生紙マルチ栽培には、中国141号のような短稈品種、あるいはどんとこいのような耐倒伏性の高い品種が適している。 |
| カテゴリ | 軽労化 高付加価値 栽培技術 水田 中山間地域 播種 品種 |