| 課題名 | 中山間地域におけるえだまめの高品質安定生産技術の開発(90) |
|---|---|
| 課題番号 | 83 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・施設栽培研 |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | エダマメの作期拡大を目的とした前進栽培を開発するため、早生の5品種を供試して異なる栽培条件下における生育及び収量を検討した。各品種ともは種期が遅いほど、また露地栽培よりハウス栽培で生育量は大きくなったが、収量は両条件とも5月は種よりも4月は種が多収であった。特にハウス栽培では5月は種で減収が著しい品種が多く、夏期の高温による落花、落莢が原因と考えられた。開花期は栽培条件によって変動したが、登熟日数は変動程度が小さいとみられた。以上より、前進栽培の生育前半は保温等により一定の生育量を確保し、開花期以降は高温を回避することで安定した収量が得られると推察された。 |
| カテゴリ | えだまめ 栽培条件 中山間地域 品種 |