| 課題名 | 土壌細菌群集構造の変動に及ぼす肥料・有機物の影響の解明(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 85 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 土壌細菌群集構造の解析手法を検討した。その結果、土壌微生物DNAの直接抽出法には、高温洗浄法とビードビーター法を組み合わせることが適当であると考えられた。この方法では、今回使った全てのサンプル土壌からDNA抽出が可能であり、DNA収量は施肥量が多く、化成肥料よりも堆肥を施用した土壌ほど多いことがわかった。また、新たに作製したGCクランプを付けたプライマーを用いてのPCR反応条件や反応液組成が明らかになり、未精製の土壌微生物DNAを用いてもPCR増幅が可能であることがわかった。 |
| カテゴリ | 肥料 施肥 連作障害 |