| 課題名 | 着床・胎盤形成に関与する細胞間連絡物質の探索(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 96 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研 |
| 研究期間 | 継7~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 子牛生産における受胎率の向上には、着床・胎盤形成に関与する物質の調節機構の解明が重要である。平成11年度は、妊娠前から分娩後までの期間において、母体末梢血中のM-CSF(マクロファージコロニー刺激因子)の遺伝子発現と末梢血中白血球数の推移を黒毛和種未経産牛3頭で調べた。その結果、M-CSF遺伝子発現のパターンおよび白血球数には、発情周期、妊娠経過および分娩に伴う一定の傾向は認められなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 高付加価値 肉牛 |