耕地生態系攪乱要因としての帰化雑草のアレロパシーに関する基礎的研究(129)

課題名 耕地生態系攪乱要因としての帰化雑草のアレロパシーに関する基礎的研究(129)
課題番号 118
研究機関名 中国農業試験場
研究分担 畜産・草地飼料研
畑地利用・野菜栽培研
畑地利用・施設栽培研
総合研究・総研2
研究期間 単11
年度 2000
摘要 帰化雑草20余種のアレロパシーを,実生ではグロースポーチ法で,幼植物の根ではプラントボックス法,葉ではサンドイッチ法で検定した。グロースポーチ法ではアレロパシーは明らかにならなかった。プラントボックス法及びサンドイッチ法ではアレロパシー効果が明確であり,草種間差もみられた。アレロパシー効果は,プラントボックス法に比べサンドイッチ法でより顕著であった。養液栽培と鍬込み栽培では、セイタカアワダチソウが野菜5種の生長に影響を与えた。
カテゴリ 病害虫 遺伝資源 雑草 飼料作物 肉牛 養液栽培

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