| 課題名 | ウンカ類卵寄生蜂の機能発現と水稲の生体防御機構の相互関係の解明(142) |
|---|---|
| 課題番号 | 134 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・虫害研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 卵寄生蜂の発育に対するイネ品種の影響と卵寄生蜂放飼密度とセジロウンカ卵の死亡率の関係を調査した。イネ品種ごとの卵寄生蜂の死亡率を比較した結果、IR24の卵寄生蜂の死亡率は時期により変化がなかったが、コシヒカリは生体防御によるセジロウンカ卵の死亡率が高まると卵寄生蜂の死亡率も高くなった。卵寄生蜂の放飼試験の結果、セジロウンカ卵の50%の死亡率を得るためには少なくとも株当たり8頭以上の卵寄生蜂雌が必要であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 水稲 中山間地域 農薬 品種 防除 |