| 課題名 | 寄生性天敵・べたがけ利用を核としたコナガの総合防除技術の確立(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 140 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・虫害研 |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | コナガの総合防除技術の確立に向けて、ガラスハウスでの卵寄生蜂Trichogramma chilonisの放飼密度の解析、べたがけの有効性評価、寄生蜂の産卵行動に及ぼすべたがけの影響を調査した。コナガ卵に対する寄生率を80%にするためには、寄生蜂は株当たり最低60頭以上必要であった。べたがけ区は無処理区と比べ食葉性害虫による食害は少なく、特にワリフHSの防除効果は優れていた。寄生蜂はべたがけ資材を通過しコナガ卵に産卵可能であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 高付加価値 総合防除技術 中山間地域 病害虫防除 防除 |