| 課題名 | 気候資源の有効利用技術の開発(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 148 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・気象資源研 |
| 研究期間 | 完8~11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 夜久野町における夏期のホウレンソウ生産の安定化を目的として、夏季の詳細な気温・可照時間の分布図を作成し、気温・日射量と収量の関係を調査した。その結果、気温が高くなると収量は低下し、その程度は20℃付近を境に大きくなることを明らかにした。それにより、夏どりホウレンソウの栽培適地を気温分布図と農地分布図とから具体的に特定することができた。また、中国地域の代表的な8種の土壌を用いて、様々な条件で地気温差を調査し、黒ボク土壌が特異的に地気温差が大きくなりやすいことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 高付加価値 中山間地域 ほうれんそう |