| 課題名 | 北海道における交換分合事業の動向と展開方向(4) |
|---|---|
| 課題番号 | 3 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
企連・企画 |
| 研究期間 | 完11~12(11) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 北海道において交換分合事業がより活用されるための基礎的知見として、交換分合における農家の行動を明らかにした。北海道の酪農専業地帯における交換分合は、農地集団化と規模拡大が同時進行する特殊な形態をとり、参加農家の行動も、成牛頭数当りの所有農地面積の小さい農家の増加面積が大きい、後継者不在による経営縮小を契機に行われるケースが多いなど特徴的である。これらの知見は、いままで交換分合実績のない市町村で交換分合を実施していく場合の参考資料となる。 |
| カテゴリ | 寒地 規模拡大 経営管理 水田 乳牛 |