寒地における水稲直播適地判定支援マップの作成(34)

課題名 寒地における水稲直播適地判定支援マップの作成(34)
課題番号 24
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
企連・研技情報科
生産環境・気象資源研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 北海道の29の稲作地帯区分から1地点づつを選定し、アメダスの過去17年間の平均日平均気温を求めた。40日で積算気温750℃を得られる最晩日を出穂晩限とし、5月1日に播種して出穂晩限までに得られる有効積算温度を算出した。有効積算温度による直播の難易を■900℃以下:直播栽培は困難、■900~1000℃:生育促進技術の開発で可能性あり、■1000~1100℃:やや不安定、栽培技術を厳守、■1100~1200℃:安定、■1200℃以上:条件により中生の良食味品種直播栽培が可能、の5段階に区分した。これら地帯区分別の直播難易度は、従来の知見や事例からみてほぼ妥当なものであると考えられ、メッシュ化の見通しが得られた。
カテゴリ 安定栽培技術 寒地 直播栽培 水田 水稲 低コスト 播種 品種 良食味

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