基幹畑作に直播キャベツを導入した新作付体系の確立(46)

課題名 基幹畑作に直播キャベツを導入した新作付体系の確立(46)
課題番号 36
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 継10~13
年度 2000
摘要 キャベツをテンサイ、ダイズ、スイートコーン、裸地の跡に直播し、発芽率、生育収量を調査した。キャベツの発芽率は、ダイズ跡でやや低く、1本立ちや欠株も他の作物跡よりも多く見られたが、有意差はなかった。収量については、テンサイ跡で多収となったが、この原因として、テンサイに施用したチリ硝石や、苦土炭カルによって土壌pHが高くなったことが考えられた。
カテゴリ キャベツ 水田 大豆 てんさい

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