| 課題名 | 大規模畑作野菜経営確立のための野菜販売戦略と地域支援システムの確立(47) |
|---|---|
| 課題番号 | 37 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 畑作センタ・流通チーム |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 卸売市場年報を用いたキャベツの市場構造分析から、関東甲信越産地のシェアは依然高いものの減少傾向にあり北海道のシェアが増加していること、名古屋・大阪市場の価格は輸送コストを償える水準にあり、西日本を含めた市場選択が可能性なことを明らかにした。また、夏秋キャベツ産地の集落データの主成分分析から、十勝管内の3町村は農業生産基盤の強さで優位にあるが、関東甲信越の高冷地産地もこれに準ずる一方、関東甲信越の準高冷地産地や九州は潜在的競争力が弱体化していることなどを明らかにした。十勝管内の3産地における、キャベツの生産・出荷組合の活動方式を比較し、生産組合主導型で生産支援機能が高いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | キャベツ 経営管理 コスト 出荷調整 水田 輸送 |