野菜遺伝資源の導入及び特性の解明(68)

課題名 野菜遺伝資源の導入及び特性の解明(68)
課題番号 61
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・野菜花き研
作物開発・(上席)
研究期間 継6~12
年度 2000
摘要 当場と筑波遺伝資源センター保有のタマネギ遺伝資源37系統、及び新たにポーランドより導入した28系統についてについて種子の再増殖及び一次特性の調査を行った。種子の再増殖はそのうち20系統について行ったが、秋播き早生系統のなかには母球の貯蔵性の問題から、種子の再増殖が困難なものがあった。残り45系統は母球養成及び一次特性の評価を行った。”淡路中高黄”は春播き作型で早生性を示し、同時に球肥大性にもに優れており、早生系統育成の素材として有望である。一方でポーランドより導入した系統は、栽培条件が上手く合わず、全系統で特性調査ができなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 栽培条件 水田 たまねぎ 品種

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