| 課題名 | 果樹遺伝資源の導入及び特性の解明(70) |
|---|---|
| 課題番号 | 63 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・果樹研 |
| 研究期間 | 継6~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度はキイチゴのうち、ラズベリー12品種、デユベリー2品種、ブラックベリー2品種について植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い、第三次特性の必須及び選択項目の調査を行った。その結果、ラズベリーは香りが高く、糖度が高い傾向にあり、特にCuthbert,Nootkaなどは11%以上と高かった。デユベリー、ブラックベリーはラズベリ-に比べ香りが少なく、酸味が強い傾向にあった。また、1株当たりの収量はラズベリーは概ね1kg以上の品種が多く、特にChilcotin,Haida,Skeenaなどは2kg以上と多かった。デユベリーやブラックベリーは着果が少なく収量は500g以下と少なかった。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 遺伝資源 寒地 水田 品種 ブラックベリー ラズベリー |