タマネギの抽苔抵抗性のDNAマーカーの開発(80)

課題名 タマネギの抽苔抵抗性のDNAマーカーの開発(80)
課題番号 66
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・野菜花き研
作物開発・(上席)
研究期間 継11~15
年度 2000
摘要 たまねぎ抽苔抵抗性マーカーの開発に当たり、まず抽苔抵抗性の検定法の確立を試みた。抽苔抵抗性が弱いと考えられる、研究室育成の系統”K83211”を供試系統とし、低温処理の期間について検討を行った。栽培中の低温の影響を防ぐため、実験個体はガラス温室内で養成した。各個体の葉鞘径が8~10mmになったところで、グロースチャンバーで摂氏9度、16時間日長の低温処理を行った。その結果、低温処理日数が20日と30日では全く抽苔株が発生しなかったが、50日間処理で抽苔の発生を観察した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 水田 たまねぎ DNAマーカー 抵抗性 品種

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