| 課題名 | 低アレルゲンそばの開発(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 81 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ELISA法による主要アレルゲンタンパク質(BW24KD)の欠損変異体の探索を、国内外の40系統について個体レベルで、さらに新たな100系統について集団レベルで行い、主要アレルゲンは系統内変異が大きいことを明らかにした。また、複数の系統から、主要アレルゲン量が低い(対キタワセソバで40~50%)個体が見いだされた。さらにより主要アレルゲンが少ない個体を作出するために、アレルゲンが少なかった個体・系統どうしで交配を行った。 |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 水田 そば 品種 |