| 課題名 | てんさいの採種特性並びに花粉特性の解明(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 86 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作センタ・てん菜研 |
| 研究期間 | 継11~20 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は、一代雑種採種系統の採種において、種子親と花粉親の栽植比率が採種性と種子品質に及ぼす影響並びに花粉親から種子親への距離が採種性と種子品質に及ぼす影響について調査を行った。栽植比率との関係では花粉親の比率が高くなるほど、また距離との関係では花粉親に近い個体ほど、採種量が多く種子品質(種子発芽率)も高くなる傾向にあった。また、マルチ及びパオパオによる被覆処理が、採種環境に及ぼす影響についての調査を行った結果、被覆処理により採種栽培期間の短縮並びに種子発芽率の向上の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 水田 てんさい 品種 |