| 課題名 | とうもろこしの高栄養、多収、環境耐性品種の育成(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 152 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継6~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 北海道および東北北部地域に適応するサイレージ用とうもろこしの高品質・安定多収品種を育成するため、育成および導入自殖系統の組合せ能力検定試験を行うとともに、これまでに育成されたF1系統の生産力および特性検定試験を実施した。その結果、奨決1年目(系適2年目)の系統では中生の早の「北交53号」と「北交55号」、系適1年目の系統では早生の晩の「北交57号」が耐倒伏性と収量性に優れ有望視された。また、生産力検定予備試験の結果から「北交58号」~「北交60号」の3系統、組合せ能力検定試験の結果から「月交586」~「月交593」の7系統を選抜・育成した。 |
| カテゴリ | 寒地 規模拡大 飼料作物 とうもろこし 品種 |